「絵が描けなくてもLINEスタンプは作れる」——そう聞いたことはありませんか?実は今、AIで生成したイラストをスタンプにする方法が広まっていて、私自身もすでに1セット販売中です。初期費用ほぼゼロ、スマホとパソコンがあれば始められるこの副業、今回は実体験をもとに手順をまとめました。
LINEスタンプとは?収益の仕組み
LINEスタンプはLINEクリエイターズマーケットに登録することで、誰でも販売できます。販売価格はいくつかのプランから選べて、売れた金額の35%がクリエイターの収益になります(LINE Payや銀行振込で受け取り可能)。
1セット120円〜で販売でき、まずは趣味+ちょっとしたお小遣い稼ぎから始める方が多いです。でも、人気が出れば毎月コツコツ入ってくる"ストック型収入"になるのが魅力です。
必要なもの
- LINEアカウント(普段使いのもので大丈夫)
- イラスト画像:PNG形式・背景透過・370×320px
- パソコン:申請作業はパソコンが便利(スマホでも可)
- AIイラスト生成ツール:ChatGPT(DALL·E)、Canvaなど
スタンプ画像の規格
- サイズ:370×320px(メインスタンプ)
- 形式:PNG・背景透過(透明)
- 枚数:8枚・16枚・24枚・32枚・40枚のいずれか
- メイン画像:240×240px(スタンプ一覧に表示されるアイコン)
- トーク画像:96×74px(トーク画面上部に表示)
ChatGPTやCanvaなどで背景なしのPNG画像を生成してもらうのが一番スムーズです。「背景透過のPNG、370×320px、〇〇なキャラクター」と指示すると形式が揃いやすいです。すでに背景なしのイラストがある場合はサイズ調整だけでOK。
申請の手順
「LINE Creators Market」で検索。LINEアカウントでログインして、クリエイター登録を行います。無料で登録できます。
「マイページ」→「スタンプ」→「新規登録」から作成開始。タイトル・説明文・カテゴリを入力します。
メイン画像・トーク画像・各スタンプ画像を所定のサイズでアップロード。ここが一番手間のかかる作業です。
「申請」ボタンを押すと審査が始まります。審査期間は通常1週間前後。問題なければ承認メールが届きます。
承認後、販売価格を設定して公開。売上が一定額に達したら振込申請できます。
審査に通るためのコツ
- 背景はしっかり透過する:白い背景が残っていると弾かれることがあります。
- 著作権に注意:既存キャラクターや有名人をそのまま使うのはNG。オリジナルキャラクターで作りましょう。
- テキストは読みやすく:「ありがとう」「了解」などの文字が入る場合は、フォントサイズを大きめに。
- 内容に一貫性を持たせる:同じキャラクターでセットを揃えると審査が通りやすい傾向があります。
売れやすいスタンプのテーマ
日常会話でよく使うセリフのスタンプは使用頻度が高く、購入されやすいです。「ありがとう」「おつかれ」「了解」「おはよう」「おやすみ」などの定番に加えて、季節限定スタンプ(お正月・バレンタイン・母の日など)も需要があります。私自身、季節の画像も揃っているので次のセットに活かす予定です🐯
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