ちびとらのYouTubeチャンネルで、歴史アニメシリーズを制作中です!第一弾テーマは、戦国時代最大のスター——織田信長。「天下布武」の旗のもと、乱世を駆け抜けた男の生涯を、3分ショートアニメ全10話でお届けします。
各話は独立したショート動画として楽しめますが、すべてつなぎ合わせると信長の生涯を一気に通して見られる、1時間半の本格歴史アニメになる予定です。「歴史が苦手」という方でも、3分ずつ気軽に見られるのがポイントです!
全10話・あらすじ予告
奇行で知られた少年・吉法師(後の信長)。なぜ「大うつけ」と呼ばれたのか。型破りな行動の裏に隠された、天才の眼を描きます。
今川義元率いる大軍2万5千に対し、信長の手勢はわずか2千。誰もが絶望した戦に、なぜ信長は突撃を選んだのか。
京都を制した者が天下を制す——。信長は足利義昭を擁立し、ついに上洛を果たす。天下統一へのスタートラインに立つ瞬間。
「神仏をも恐れぬ魔王」——信長が比叡山延暦寺を焼き払った真相とは?権力に癒着した宗教と、正面から戦った決断を描きます。
最強と謳われた武田騎馬軍団を鉄砲三段撃ちで壊滅させた長篠の戦い。信長の戦術革命が、日本の戦争の歴史を塗り替えた瞬間。
「信長包囲網」の中心となった石山本願寺。信長を最も長く苦しめた宗教勢力との、10年にも及ぶ死闘を振り返ります。
琵琶湖のほとりに突如現れた、日本史上最も革命的な城・安土城。信長が城に込めた「見せる権力」という新しい思想とは。
毛利、上杉、武田——次々と強敵を退けた信長。天下統一まであと一歩というところで、信長は何を見ていたのか。
1582年6月2日、明智光秀の謀反。「是非に及ばず」——信長の最期の言葉に込められた意味を、静かに、丁寧に描きます。
楽市楽座・鉄砲の活用・宗教からの分離——信長が残したものは、現代日本にも深く根ざしています。49年の生涯が持つ意味を問い直します。
なぜ信長を選んだのか
日本史の中で、これほど「時代を変えた人物」はなかなかいません。生まれながらの権力者ではなく、常識を疑い、ゼロから道を切り開いた信長の生き方は、現代を生きる私たちにも刺さるものがあると思っています。「歴史は苦手」という方にこそ、気軽に見てほしい。そんな気持ちで作っています。
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